データについて

気象データダウンロードサービスでは、AMEDASデータ、SYNOPデータのダウンロードができます。
※データ値がNULL(空)の場合、欠測または不明または観測が実施されなかったことを指します。

AMEDASデータとは

地域気象観測システム(AMEDAS)と呼ばれ1976年以降整備されてきた。降水量に限れば全国約1,300ヶ所、降水量に風向風速、気温、日照時間を加えた四要素では全国約850ヶ所、豪雪地帯での積雪の深さも約200ヶ所で観測している。観測データは公衆回線網により自動的に東京大手町の地域気象観測センターに集められている。
AMEDASデータの詳細

SYNOPデータとは

SYNOPは、天気予報や気候変動の監視のための最も基本的な気象観測であり、日本のみならず全世界においても同様に実施されている。気圧、気温、風等は測器により毎時間観測され、雲、視程等は人により数回/日に目視観測されている。日本国内においては、約162ヶ所の気象台や測候所で実施されている。
SYNOPデータの詳細